ストーリー1:一人一人の仕事が社会を支えている

人間は、一人で生きていくことはできません。仮に素っ裸でたたずんでいても、生きていく限りは「食」さなければならないからです。

食事は、「誰かが、それぞれの立場で材料を生産・収穫・加工・輸送し、そして調理して届けてくれる」という分業・共存システムの上に成立しています。 私たちの社会では、お互いがお互いに仕事を通じて共存し合って生きていますから、個人は社会・経済の全体と深く関わっているわけです。その共存社会を支えているのが「個人の勤労」です。つまり、個人は他人が提供してくれている仕事の成果(恩恵)によって生きていくことができるということは、自分も他人に恩恵を与えることができるという社会的責任を果たすことになります。
個人の存在はそれほど大事な意味を持っています。

ジュニア・アチーブメント・プログラムは?

「個人の勤労」が社会・経済全体を支えているという構図と、「働く」ことにはそういう意味があることを正しく理解させる内容になっています。

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