MESE 展開例:コンテスト、CYBERなどの応用実践展開

教室内版MESE

教室内で行う「MESEスタンドアローン」

教室内で行う「MESEスタンドアローン」

MESEコンテスト全国大会

全国各地の学校から任意のチームが参加。出場枠が限られているため、校内選抜を行っているところもあります。予選はインターネットを通じて行われ、決勝戦は最終予選を勝ち抜いた8チームを東京に招待して開催されます。

MESEコンテスト世界大会

全世界約50か国から1000チームが参加し、インターネットを通じて予選が行われます。決勝戦は、最終予選を勝ち抜いた8チームを毎年、世界の主要都市に招待して開催されます。 MESEコンテスト世界大会

教員向けMESE模擬演習

MESEとは実際どのようなものか、先生方に模擬体験していただくものです。詳細はジュニア・アチーブメントにお問い合わせください。

★e-mail: ask@ja-japan.org

親子MESEコンテスト

親子がチームを組んでMESEのコンテストにチャレンジ。日ごろ欠けている親子間のコミュニケーションを促進できると好評です。地域ごとに予選があり、決勝戦は地域で優勝した親子チームを東京に招いて行われます。

親子MESEコンテスト

CYBER(サイバー)

通常のMESEにおけるチームは同じ学校のメンバーで構成されますが、「CYBER」チームのメンバーは学校も生活地域も異なります。お互いに面識も会話の機会もありませんから、メンバーは共通のパスワードを使ってチーム専用ウェブサイトの「メール掲示板」に入り、そこでディスカッション。合意に達すると「Decision Making」というボタンをクリックし、リンクされているコンテスト本体のホームページを呼び出し、そこで意思決定内容を入力します。

インターネットが日常生活のなかで使われるようになると、生活空間の違う人同士が共同プロジェクトに参加したり、国の枠を超えてディスカッションを行う機会が増えていくと考えられます。「CYBER」は中・高校生にもそういう時代の到来が間近であることを告げています。国内コンテストのサイバーチームと国際コンテストのサイバーチームがあります。

通常チーム

サイバーチーム(国内コンテスト)

サイバーチーム(国際コンテスト)

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