JA Job Shadow

高校生向けプログラム:ジョブシャドウ

JA Job Shadow

高校生向けプログラム:ジョブシャドウ

高校生2年生対象

人がしている仕事を見るのではなく、仕事をしている人を見る。

生徒が会社に出勤、社員1名に生徒1名が「影」のごとくついてまわり仕事を観察する、キャリア教育プログラム。

仕事に打ちこむ大人の姿を身近で観察し、熱気や緊張感を感じながら「働くとはどういうことか」を考え、進路選択・将来設計・職業選択にいかします。
学校での事前学習で、目的や訪問する企業について学び、心構えをもってのぞみます。

学校の役割、流れ

  • 事前学習:企業社員が学校に出向いて会社説明を行い、ミース (MESE) などのプログラムの講師を務める
  • 本番 (受け入れ企業の社屋や施設にて):平日早朝に会社へ“出勤”、午前は企業の社員1名が生徒1名を担当し“勤務”、午後は社員1名が1グループを担当しアドバイス
  • 事後学習:学校で先生が実施

企業の役割

  • 事前学習で企業社員が学校にて会社説明を行う。当日、高校生の「出勤」を受け入れ、社員は生徒とともにすごして自分の経験を語ります。

JA Job ShadowInterview

社会や職業について、実感をもって理解を深めることができると考えています。

東京都 教育庁 地域教育支援部 生涯学習課 主事 土方 康平 さん

東京都 教育庁 地域教育支援部 生涯学習課 主事 土方 康平 さん

東京都教育委員会では、企業、NPOとの連携によるキャリア教育を推進しています。
中でもジョブシャドウは、都立高校生が社会人の仕事に打ち込む姿勢にふれることで仕事の厳しさを肌身で体験するプログラムです。

参加した生徒たちは、みな真剣な表情で、社員が仕事をする姿を見つめていました。
生徒からは「働くひとはかっこいい」、「今日学んだことを生かして自分の道を切り開いていきたい」などの感想もあり、働くことのイメージが深まり、これから何をすべきかを考えるきっかけになったようです。

実際の職場を訪れることで、社員同士で頻繁にコミュニケーションをとる様子など、普段イメージしているものとは違った職場を見ることができたと思います。
このような体験は生徒たちにとって良い刺激になったと感じます。

Experience

参加した生徒たちの声

※下線付き見出しクリックで全文表示します

ジョブシャドウ

Voice 01

ここで自分にしかできない仕事を自分で考えて行動することの重要さを学ぶことができました。」

東京都 高校1年生 男子

Voice 02

「人々がしている仕事は直接的あるいは間接的に誰かの役に立つということが理解できました。」

東京都 高校1年生 男子

Voice 03

他人を思いやる気遣いが強く見られて手一杯になっている人を見たら手をさしのべる場面があって、とてもかっこ良かったです。」

東京都 高校1年生 男子

Voice 04

「私が質問したことや相談したことに対して、高校生だった時のことを思い出しながら的確にアドバイスをくださって、それを聞いて私は、自分が今やらなければならないことをきちんとこなそうと改めて思いました。

東京都 高校1年生 女子

Voice 05

「会社は人々の連携によっていくつもの事業を成し遂げているということを強く感じました。また、一人ひとりの責任の重さを感じました。

東京都 高校1年生 女子

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